『リンタン病院へ行く-その3-&歯のレントゲン写真と歯の磨き方(必見だよ)・・・!?』


こんばんは~、ママ犬で~す♪


本日、リンタンと『平岡動物病院』へ術後検診と歯の磨き方講習に
行ってまいりました♪
(ママ犬はリンタンがいるとどこまでもタフでございます 笑)


前回の、続きになりますが、しっかりワンコさんの歯の構造と
レントゲン写真から見る抜かなければならない歯の説明。


で、歯科治療に力を入れている先生が教えてくれた、歯の磨き方です。
(絶対できなかった犬歯の内側が磨けるぞ~~♪)



本日の記事は、お見逃しなく~~、、でお届け致します♪♪




 




まずは、こちらをご覧ください。

『ワンこさんの歯の構造』です。



★ワンコさんの歯の構造★
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人間のように、上の歯と下の歯がしっかりぶつかるというか
『かみあう』ようにはなっておりません。同じ場所にある歯が上下でずれています。


これは何かというと、オオカミ族の歯は、食べ物を噛み砕いたり、
潰したりすることを目的としていないのです。


目的は、『切ること』です。そう、ワンコさんの歯は
食べ物を切るために用意された歯、『ナイフの役目』なのです。



病院で、まずこれを説明されたときに、消化のためにしっかり噛んで食べる、
ゆっくり食べる人間と一緒にして、
リンタン、ゆっくりゆっくり、丸呑みはおやめ~~と言ってきた自分が
アホだわと思えたわ(笑)



一回噛むか噛まないかで喉を通る大きさなら、グングン飲み込むのが
狼族なのね、、胃に負担はかかるかもしれないけど、
その辺の消化器官の働きも、それなりになっているのでは、と思ったママ犬です。



この説明の後に、麻酔のリスクを考慮した、心肺撮影、
犬種によって違う大きさの許容範囲なんかを説明されて、
この時点で、麻酔のリスクの高い子の判断がつくらしいです。


その後が治療箇所を判断する、レントゲン撮影ですが、
こちらになります。



★リンタンの歯のレントゲン撮影★
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右と左からになりますが、う~~ん、素人には分からんぜよと
思うでしょう。でも、次の写真を見て下さい。




★歯を抜いた子の写真★
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この子は、歯茎の中がちょうど線を描くように薄く黒くなっているけど
本当に、付け根の所だけが黒くなって写る子もいるらしいです。


ぐらぐらした歯ではないのに、歯周病が根元で進行している。
この黒いポケットのある歯が、重度の歯周病の歯なんです。


で、人間の歯周病の時に利用する、歯茎の中に差し込む針のような器具。
あれも使って、歯周病の検査を即座に行う。



リンタンの写真はその黒い影がありません。
まずいところはあったけど、セーフだったのです。。。


因みに、リンタンがあと半年遅れたら抜歯になった歯というのが
出血のあった奥から3番目の歯ではなく、一番奥とその次の歯。。
(小さいのが2つありますよね)



そうしてびっくりが、右と左で左の方が綺麗目に保っていたのに
一番ピカピカにしていたはずの左の犬歯の内側がやばかったらしいです。



見た目が左より若干汚かった右の犬歯ではなく、、左かい。。
綺麗に、、綺麗に、、一番見せびらかせる歯だったはずなのに。。



★3年前のリンタンの歯★
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因みにこちらは、リーバⅢの記事をUPしたときの
リンタンの犬歯と奥歯です。


もう、この時点でリーバⅢなんか頼らずに、しっかり歯の治療をしろだったのね。
見た目を幾分綺麗に保つことで、歯の治療は遅れました。


病院に行って一番思ったことは、歯は、若いうちから
定期的に歯科治療に強い先生にしっかり見てもらわないといけないもの。



もちろん、歯の治療をしないで犬生を全うする子はたくさんいます。
ただ、小型犬は、歯周病になりやすいワンコさんということは
心得ていてほしいかなです。



『さて、歯の磨き方講座です~♪』


看板猫さんが、磨き方の実地を見せてくれましたよ♪


あっ、まずは歯ブラシに慣れること。マズルをつかむこと。
歯茎をめくらせてもらうこと。一つ一つにドッグフード1粒用意して
出来たらあげる。できたらあげるの繰り返し。


その辺はお手を覚えさせたりするのと一緒かな。
で、最初から、しっかり磨こうとせずに、最初は少しでいいから
2・3回歯茎を撫でる程度でいいので、とにかく歯ブラシに慣れること。


『躾と一緒ですね、少しづつ、根気よく。』


さて、歯ブラシで磨いてるけど、あたしのやり方は大丈夫とお思いの
皆様、こちらが先生伝授の歯磨きです。



★実際の歯磨き★
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★実際の歯磨き★
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看板猫さんが、歯磨きの講習の見本にされました(笑)
皆さんが磨いている方法と一緒ですか?



先ず、口を大きく開ける必要はありません。

大きく開ければ嫌がる子は倍増です(笑)歯茎をいいだけめくる必要もなし。
磨いていると歯ブラシが歯の根元に当たっている感覚はつかめるそうです。


で、ママ犬最大の難関。


『歯の裏は、どうやって磨くねん~~!!!???』



写真を見て、気づいた方もいると思いますが、
ママ犬はまず、人間と一緒で、歯ブラシのヘッドの方を前から奥歯に向って
進めようとしていました。


歯ブラシのヘッドは犬歯(ケンシ)から前歯に向ってますよね。
次の写真を見て下さい。



★犬歯の磨き方★
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ママ犬が作った合成写真ですが、犬歯の後ろからこんな風に
歯ブラシを当てると、絶対口を開くのは嫌と歯と歯を噛みしめた状態でなければ
軽く開いている口の隙間と犬歯の横の隙間から
歯ブラシをそのまま犬歯の裏側に入れてあげることが出来るんです。


口もそんなに開きません。(最後の方で奥歯を磨いてるときは1.5センチくらいは開いてたけど。)



『なるほど!!!!』



秘儀を公開して営業妨害にならないかな。
(写真はかまいませんよ~といって下さったけど、ここまで書くとはかな 汗&笑)
後は、歯ブラシに慣れてもらって、サクサクと磨けるように!!


ワンコさんは歯ブラシに慣れてもらうこと
飼い主は、歯磨きの習慣を自分だけではなく、ワンコさんの歯を
磨く習慣もつけることでしょうか。

歯磨き指導をしてくれた荒木先生ありがとうございました。
イケメン先生なので、モザイクかけたくなかったんですが(笑)

『平岡動物病院』に行って、ママ犬は良かったと思っています♪
リンタンは、、最初の歯をお見せする作業が済んだら
病院内で遊びたくて、写真を撮るママ犬のスキを見て
診察室から、待合室に脱出しておりました。


もう一人の先生が受付にいて、笑われていました。



★待合室探索リンタン★
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★待合室にいた15歳の柴さん★
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治療が済んでしまえば、リンタンにとっては
楽しい、バスでのお出かけらしいです。

★北の通りを闊歩のリンタン★
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バス停4区間ぐらい散歩してからバスに乗りました。


帰宅後、3時過ぎにホムセンに行き、リンタンの歯ブラシ調達。
前に使っていたのは捨ててしまっていたので。




★リンタンの歯ブラシ★
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ワンコさん用の歯ブラシは丸い黄色の歯ブラシです。
犬歯の裏側を磨くには、普通の歯ブラシの方がいいかなと
人間の0歳用の歯ブラシと歯周病予防の為のカナリ小さな歯ブラシ
Pポイントに使う人間用の歯ブラシ。


使ってみて、使いやすいものを使っていきます♪



★ホムセン前おやつ待ちリンタン★
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★バッグからお部屋でおやつを盗んだリンタン★
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この子には、ほんと癒されるわ♪



病院記事は終わりですが、皆様の歯の治療やケアの参考になれば
何よりです。のママ犬で本日終了。あらあらかしこ。。。。





 



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