『激怒の函館旅行に日帰り!! 客のワンコを犬呼ばわりした女主人!?』


↓★金森倉庫前・リンタン★↓
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 こんにちは~!ママ犬でーす。
リンタン地方、昨日大雨強風のようでしたが、函館は曇り時々晴れ。風は強めで時折突風も吹いていましたが、さすが晴れ女リンタンの力で、雨は免れました。

 本来なら2泊3日の函館旅行でしたが、昨日、宿泊予定のペンションの女主人に切れて、リンタンを連れて帰ってきました!!
 『最悪のペンションでした』
よそのブログの旅行記なんかを見て、とても楽しみにしていた旅行なので、かなりショックでした。

 少し記事が長めになりますが、ペンションに着く前に行った函館のリンタンのお写真と一緒に、様子をお届けします。





 10月23日10時37分発のスーパー北斗に乗り込んだママ犬・リンタン御一行。

 JRに乗って直ぐに、予約したペンションから到着時間の確認の連絡があり、3時か4時には着くと思うと返事をしたママ犬です。函館到着が13時52分で、天気が悪いので、五稜郭の散策は明日にして、ベイエリアの散策をして、宿に向かう予定に変更!

↓★函館駅のリンタン★↓
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 選んだ宿は、ペンションで料金はリーズナブル。リンタンとママ犬で一泊6400円。
室内に風呂・トイレがないのが、難点に思われましたが、函館のホテル検索をしたことがある方ならお分かりと思いますが、函館市内にはペットと宿泊できる宿がこのペンション以外は3件です。

 うち1件はワンコをホテルのフロント預かりにするところで、部屋で同宿ができません。もう1件は最近リニューアルして部屋を新装してから、ワンコとの同宿は2名様以上になっています。
 最後の1件は、リンタンとママ犬で、1泊、食事なしで2万弱のホテルです。


 これが、観光地函館のペットと泊まれる宿の宿泊事情です。『厳しい。。。』
 そんな函館の宿泊事情を考慮して、うちは室内犬ならワンコ・WELCOME!!を銘打っているのが、今回選んだ宿泊施設なのです。広いドッグランつき。

 HPには『ペットは家族同然は当然!いつもペットと一緒に居たい!そんな旅行者に、仲良しワンちゃんと一緒にお泊りいただける専用ルームです!』との記載があります。

 ペンションは、函館観光の一角を占める函館元町に位置しています。函館山の中腹に位置して近在には3つの大きな教会があります。

↓★カトリック元町教会★↓
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↓★函館聖ヨハネ教会★↓
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リンタンとそんなお宿を目指して進みます。
↓★途中にあった観光スポット★↓
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↓★途中にあった観光スポット★↓
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函館は、坂が美しい街として有名です。

↓★観光スポットのひとつの坂★↓
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↓★観光スポットのひとつの坂★↓
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↓★観光スポットのひとつの坂★↓
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元町・ベイエリア界隈、風が強いので、とりあえずの散策です。
明日、ゆっくりとと思いつつ場所確認も含め偵察です。
↓★ベイエリアのリンタン★↓
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↓★ベイエリアのリンタン★↓
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↓★ベイエリアのリンタン★↓
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↓★ベイエリアのリンタン★↓
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最後のウィニングホテルに併設される北島三郎記念館前の撮影のときに、
中からお姉さんが出てきて、お部屋をお取りしますかと声をかけられました。
手を振って笑ってお断りして、リンタンがワンワンすると、
ワンちゃんに吠えられちゃった~~と笑って中に戻っていきました。
泊まりたいけど、ここワンコNGだよなと思ったママ犬でした。


そこから先ほどの坂のひとつを登り、教会を見て、最後にレイモンハウス元町を
確認して、こちらも買い物は明日にしようと、近在のペンションに向かったのでした。

↓★レイモンハウス元町★↓
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 ペンションの予約ですが、最初、朝・夕食付のプランの予約をしようとしましたが、夕食は2名様以上しか承っていないとのことで、朝食のみになりました。夕食はベイエリアで購入し、飲み物はペンションの2階がカフェ&バーがあるはずなので、そちらに頼もうと思い調達せずにレッツゴー。


 リンタンときつい坂をぜいぜいしてやっと着いたペンションは、まず、入っていくとマザーカートをたたむと場所が埋め尽くされる狭い玄関(←一畳あるかないかの広さで、宿泊施設の玄関とは思えない)。

 ロビーは4畳半ほどのスペースで、薄暗く玄関もロビーも電気がついていない。
 玄関を入って直ぐ横の風呂屋の番台を少し広くしたカウンターには人影がなく、呼び鈴もない。薄暗い中、リンタンのリードを持ち4畳半のスペースのもうひとつの小さなカウンターもどきのほうも見るが、やはり呼び鈴がない。

 着いた時間は4時半。3時か4時には着くと連絡済みなのに、このペンションは何なんだと思いつつ、ロビーをリンタンとうろうろしながら携帯で電話をすると、やっとカウンター奥の部屋から中年の女性が出てくる。


 呼び鈴は、カウンターの横の柱に埋め込まれていたブザー。その女性は携帯で呼び出されて、やっと出てきた宿泊施設側の非を詫びることもなく、柱の呼び鈴をさして、呼び鈴はここにあるんですよと、見つけられない方が悪いのよでとでも言いたげな様子。

 リンタンを片手に抱え、宿泊者名簿に記入をしている最中も奥の部屋から、ワンコラ犬の鳴き声。ここは無駄吠えをしない犬と宿泊条件に記載があったはず。

 HPに記載はないが、検索サイトの方に、ペットの宿泊条件に予防接種の記載があるのに、『ワクチン証明書の提示も求めない。。。』

 通された部屋は、多分素泊まりの1人客を泊めるHPに写真のない部屋。通常2名様で泊めるペットと同宿する部屋を料金をUPして宿泊させるのではなく、素泊まり客の狭い部屋を案内されたようだ。


 さらに、この部屋、チープな30センチ四方のビニールシートの上に、ワンコのお水が用意されているのみで、ゲージやトイレの用意がない。ベットと机がひとつでベット前からヒータまで30センチもない(←危ないよこれ)
 ゲージやトイレなど置いたら、歩く場所もないだろう。

 バスタオルはタオルを大きくしたようなタオルのみ。自分で用意したバスタオルを広げ、トイレシーツを2枚広げる。念のため、オムツも3枚ほど用意してきたので、寝るときはオムツだと思ったママ犬でした。

 荷物を片付け、夕食を出し、のどがかなり渇いていたので、飲み物がほしかった。2階のカフェ&バーは開いている様子もない。はっきり言って、この日の宿泊客はリンタン・ママ犬のみだったようだ。

 ロビーに自販があったはずと、扉を開いて直ぐ横のロビーに行くとロビーに薄暗い照明はついたが廊下などは節電の張り紙で一切電気がついていない。

 自販の前にいくと、自販機が暗い、、、
『自販機の電源が抜かれている。。』
 近くにコンビになどもない。


 さすがに頭にきて、呼び鈴を押し、出てきた中年女性に自販機の電源も入っていない。(客を)バカにしているの?と苦情をいった。 中年女性曰く、
『気に入らなければ、お金は要らないからキャンセルして結構です』


 往復2万のJR料金とタクシー代の料金&3時間半汽車に乗ってきた客に、これから宿をさがせってことか!? 函館には、たった3件しかない犬連れOKの宿に連絡して、キャンセルなどで、空きがないか調べて、なければ、札幌にトンボ帰りしろってことか!? 明らかに、函館の犬OKの宿泊事情も知っている人間の傲慢さだ。


 一瞬顔をしかめたが、ここでキャンセルと叫ぶ短気はいけない。何より、3時間半のJRの移動に頑張った、リンタンが可哀相過ぎる。


 女性も言い過ぎたと思ったらしく、あたしも自販の電気を入れなかったのは、悪いから、買ってきましょうか飲み物と言う。

『これで一瞬和解かと思った。』

が、抱きかかえていたリンタンを下において財布からお金を出そうとすると、
『犬は下におかないでください!』と中年女性。。。。

 はぁ、『犬!?』『犬!?』
入ってきたとき呼び鈴が分からず、薄暗い中をリードを手に、犬と一緒に歩き回ってたでしょう。
 あなたの犬、相変わらず、わんこら、奥の部屋から吠えてるでしょう。
この女主人は、お客が来たのも分からず、携帯で呼び出された自分の非をつくろうのに一生懸命で、客が連れているワンコに、こんにちはの一言もなかった。

 どうやら、この女性にとって自分の犬はワンちゃんだが、客の犬は犬らしい。ペットは家族同然のHPの謳い文句が、白々しくよみがえる。


『犬』その一言で、きれて『お金は要らないんですね、キャンセルします!!』と言い放ち札幌にトンボ帰りしたママ犬です。

↓★後にしたペンション・電気は通された部屋のみ★↓
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 『リンタン、ゴメン、こんなお宿を予約して。。。』
 でもね、『犬』という言葉は客観的には犬という意味しか持たない。だけど、犬を飼って家族同然に思っている人間を相手する時には、使ってはいけない場面があるのでは。

 ママ犬も、自分のブログのタイトルで『~~する犬』なんてタイトルを付けるけど、もちろんそれは、自分のワンコだから、半分ふざけてできること。よそ様のブログのワンちゃんに、間違っても犬なんて言い方はしない。
 それは、『家族、人間と同等の存在に対する非礼』になるようにママ犬には思われるから。

 皆さんなら、我慢して、この宿に泊まりましたか。
 判断は自分次第ですが、ママ犬は帰ってきました。東京に続き日帰り『12時近くの帰宅』でした。
 昨日は、かなり怒っていましたが、本日は、こんなお宿の話、気分を害するだけの記事になると、どっちかというと脱力系です(笑)


 函館は以前にも何回か知人と旅行に来ています。好きな街です。

 そうそう、駅に向かう途中、ダメもとで、このペンションに着く前に声をかけられたホテルウィニングに、犬が一緒ですが、部屋がとれますかとおききしました。先ほどの女性の従業員の方が、上の方に、聞きにいかれましたが、やはりダメでした。

 が、駅に向かって歩きはじめると、その女性の方が、走って追いかけてきて、犬OKのホテル(男爵ホテル)を教えてにきてくれたのです。男爵はしっていましたが、そこに泊まるきはありませんでしたので、そのまま札幌に帰還です。

 そのホテルの女性の対応と、予約したペンションの中年女性の対応があまりにも対照的でした。。。
 あとは、リンタンがペンションを出たほうが、落ち着いて嬉しそうに歩いてくれたこと(←もしかしてママ犬よりワンコラ・ペンションが嫌だった 笑)が、この旅行の救いだったかな。

↓★帰りの駅のリンタン★↓
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 長い記事にお付き合いいただきありがとうございした。
 脱力系ママ犬のため、本日もコメ欄クローズです。。。。





リ ン:JR7時間に頑張ったリンタンです ><
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